かーくんがいろいろ挑戦するブログ

スクエニ大好きな僕がゲームのプレイ日記や動画の紹介、粘土を使ったハンドメイド作品などの紹介します。最近は料理も挑戦中。DIYしたりライトノベルとかも書いてみたし、やりたいこと多すぎです。笑

DIYでデスク手作りしたよ!

パソコンデスクずっとほしかったんだけど、木目の天板のだと高いんだよね!

 

だから自作してみましたー!

 

いろいろネットで調べたらIKEAのデスク用の足がめっちゃ安かったからこれにしたー!
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あとは天板を木材屋さんで調達してきて組み立て開始!

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まずは足を止める金具をつける位置に印をつける!

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ビスをそのまま刺すと割れそうだから細いドライバーで下穴を開ける。

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写真無かったけどビスで金具を取り付けたら金具に足を固定する。

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足が付いたら天板のニス塗り!

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100均のニスでもこの仕上がり♪f:id:kami24kami:20181016135922j:image

 

こんな感じで広々使えてます♪
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これでパソコンとかゲームもやりやすくなったし、粘土で何か作るのにも足しびれないで長時間作業できるよ。

 

天板のサイズは幅120cm奥行き53cm厚さが2.5cmに指定してネットで注文しました!

 

足が1000円くらいで天板が4000円くらいだで送料合わせても7000円くらいかな?

 

自作だから愛着もあって作った甲斐がありました♪

バジル増殖チャレンジ

近所のお花屋さんでバジルが1個100円で売ってたから買ってきた!

 


そんで増殖できるらしいから挑戦してみる!

 


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買ってきたやつを鉢に植え替えて

 

 

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増殖する用の鉢の代わりに空き缶に穴開けた。

 


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石を敷き詰めて

 


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ネットを敷いて

 


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野菜の土を入れる。



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増やす分をカット



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下の葉っぱを取って



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植えたら完成!



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葉っぱ残しすぎたのかしんなりしてたからさらに取ってみた。

 

 


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取った葉っぱは乾燥させてドライバジルにしてみます!

 

 

ちゃんと増えるといいな♪

呪われた屋敷 ビルダー100景投稿作品

ビルダー100景に投稿した呪われた屋敷という作品です。

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もともと使ったことのない悪魔の壁飾りを使った作品を作ろうということになり作った作品です。

最初に思い浮かんだのがブラックブロックが光を吸収するので奥行きがわからなくなり、ものが浮いて見えることから暗闇に浮かび上がるのに悪魔の壁飾りがピッタリだなと思いました。

そしてただブラックブロックを重ねるだけじゃ芸がないかなと思ってビルド石の範囲いっぱいに屋敷を作ってそのホールに暗黒の空間を作ろうと思いました。

せっかくだからめちゃくちゃ怖くしてみようと思って恐ろしい儀式の跡をテーマに屋敷の窓を土や家具などで無理やり埋めたようにして入ってはいけないような雰囲気に仕上げてみました!

自分でも作ってて怖くなるくらいの出来だと思います!笑

そして遊んでもらってるうちにここで何が起きたんだろうって疑問が涌いてきて、ちょっとしたエピソードになりそうだなと思ってこんな屋敷になった話を書いてみました。

 

最初は軽く書くつもりだったのが、整合性とリアリティーとるためにどんどん長くなっちゃいました。

あと怖くするためにどんどん危ない表現になってきちゃいました。

なのでかなりきつめのホラー小説みたくなってます。

ただ小説とかまったく書いたことがないので意味不明だったり情景思い浮かべられない文章になってるかもしれません。

あと長くなりすぎて後半結構なげやりかもしれません。

 

それでも良ければ読んで見てください。

 

 

 

 

 

---------------------閲覧注意----------------------

 

 

 

  むかしこの屋敷にはとある家族が住んでいました。屋敷の主人である男は村の盟主として尊敬を集めていました。愛する妻と献身的に働く執事や召し使いに囲まれ幸せに暮らしていました。しかし男にはひとつだけ悩みがありました。跡取りに恵まれなかったのです。どうしても跡取りの子供が欲しがった男は、来る日も来る日も世界各国の文献をかき集め、子供が授かる方法を探し続けました。
とある日いつものように文献にあたっていると、かなり古びてぼろぼろになったノートを見つけました。
中には異国の言葉が数行書かれていあるだけでした。ページをめくると一枚の大きな紙が挟まっていました。開くとそこには美しい女性の絵が掛かれていました。男が「美しいな」とつぶやい
たそのとき絵の女が少し微笑んだ気がしました。男は続けて「ここに書かれている言葉がわかればいいのだが」と絵の女につぶやきました。
するとノートに書かれていた異国の言葉が男がわかる言葉に変化したのです。男は驚いてノートに書かれた言葉を読みました。そこにはこう書かれていました。「望みの叶えかたを教えよう、ただし代償を払えるのであれば」男は驚くと同時に子供が欲しいことを絵の女に訴えました。
するとノートに数十種類を越すさまざまな材料を使った薬のレシピが浮かび上がりました。「これで子供が授かるのか?」と男が問いかけると絵の女がまた微かに微笑んだように見えました。男は半信半疑ながら藁にもすがる思いですぐに材料集めに取りかかりました。黒魔術で使うような奇妙な物から高級な薬草などさまざまな材料を集めるため奔走しました。そして数か月後すべての材料が集まりついに薬を作り始めました。男は複雑な工程を間違えないよう慎重に進めていきます。最後の工程に近づき男はふと気がつきました。
「最後にすべての材料をツボに入れ人間の血を注ぐ」レシピには血の分量が書いてないのです。男は絵の女に訪ねますが何も変化はありません。
仕方なく男は指先にナイフで傷をつけ数滴血を垂らし薬に混ぜました。男は完成した薬を早速妻に飲ませました。数か月、これまでが嘘のように男の妻は妊娠しました。男は喜び絵の女に敬意を払い額に入れて部屋に飾りました。それから月日が流れ、とうとう待望の男の子が生まれ男とその家族は幸せに包まれました。しかし喜んだのも束の間、男の子生まれつき体が弱くとうとう流行り病で亡くなってしまったのです。家族は悲しみに暮れましたが、男はまだ希望を持ってました。そして男は例の薬をまた作りました。今度は失敗しないようにと屋敷の者全員から注射器数本分ずつ血をもらい薬に混ぜました。それから月日が流れ、ふたたび子を授かることができたのです。今度こそ元気育ってくれるその期待通り男の子供はすくすくと育っていきました。しかし子供が5歳になると、突如として原因不明の病に冒されしまいました。医者が言うにはあと数か月の命と言われてしまいます。男は絵の女とノートの存在を思いだし何とか子供が助かるように懇願しました。するとノートには例の薬と同じレシピが書かれていました。ただし最後には「たくさんの人間の血を注ぐ」と書かれています。すると男は有無を言わさず家族から血を奪っていきまました。あまりに血を抜かれた家族は歩けなくなるほどでした。しかし男は子供を助けることしか頭にありません。すぐに薬を作り子供に飲ませます。薬を飲んだ子供は一命をとりとめました。しかし子供の健康は長く続かずまたもや病にかかってしまいました。しかも今度は進行がはやく何も口にすることも出来ないくらいに衰弱しています。そしてなにやらうわごとのような事を呟いていますが何を言ってるのか聞き取れません。次第にうわ言も弱くなっているところで一言だけ聞き取れる言葉を発しました。「血が足りない」。そのあと子供は直ぐに意識がなくなり帰らぬ人となりました。悲しむ妻を尻目に男はノートを持って絵の女のところへ向かいます。そしてこう言うのです。「息子を生き返らせる方法を教えてくれ」。そう言う男の目はもう常軌逸しています。すると絵の女は今までの微笑みとは違うどす黒いような陰鬱な笑みを浮かべました。するとノートには一言だけこう書かれていました。「大量の人間の生け贄」。すると男はその夜すぐに動き出します。最初は従順な執事を手にかけてしまいます。しかし男は迷いがありません。熱に浮かされるようにそのあとも召し使い達も手にかけるのでした。そして生け贄を屋敷のホールに運ぶと次々とその血を大きなツボに注ぎその横に亡骸を積み上げていきます。そこに物音に気付いた妻が現れその光景のおぞましさからその場にしゃがみこみ動けなくなってしまいした。男は「血が足りないんだ」と言うと妻をも手にかけてしまうのでした。もう男には理性の欠片もなくなってしまったようです。血をもとめ夜な夜な村の家々をめぐり一人、また一人と生け贄をつれてくるのでした。そのうち村の住民も異変に気付きとうとう屋敷へやってくるのでした。屋敷に入った村の住民はあまりに凄惨な状況に言葉を失います。そこに屋敷の主人が変わり果てた姿で現れ住民に襲いかかります。しかし多勢に無勢、男は捕らえられ連れていかれるのでした。そして屋敷は窓や入り口は塗り固められ、呪われた屋敷として今でも人々から怖れられているのでした。

 

おわり

 

 

シンデレラ城外観を資料用に撮影してきた。

以前、紙粘土でシンデレラ城作ったときは、ネットの画像検索ではわからなかった部分がたくさんあってもやもやしてたんで、望遠レンズつかってたくさん撮影してきました。

 

再現する予定は今のところないけど、他の作品作る参考になるかなと思い、写真upします!

 

夕方のシンデレラ城全景
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以下、資料置き場

 

装飾
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低層の尖塔
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高層の尖塔
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尖塔土台部分から城本体
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壁面
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内装
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ガラス細工店
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モザイク画
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内装装飾
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周辺の建物
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ドラクエ11パラレル消えて再度考察したみた。

ネタバレイトショートによってドラクエ11の世界は、パラレルではなく1つの世界ということが堀井雄二によって明かされました。

 

堀井さんは歴史は収縮する、ひとつにまとまっていくとも言っていました。

 

ということは正式な歴史の流れはこういうことでしょうか。

 

ローシュ→Ⅲ→Ⅰ→Ⅱ

 

セニカが過去に戻りローシュと共にニズゼルフアを倒し、その子孫が3の勇者となる。

 

この流れだとパラレルが存在しないので、11の物語は3主人公の母親が本棚に戻した本の中にのみに存在するだけという風に歴史が収縮していると捉えられます。

 

と言うことは11の主人公たちは歴史上存在しない、もしくは存在してても魔王を倒した事実はない世界に生きていることになりませんか。

 

主人公はローシュの伝説を聞くたびに、自分も勇者として魔王を倒す旅をした気がすると、イシの村で素朴な生活をしながら感じるのでしょうか。

 

ネタバレイトショートで主人公が過去に戻ったとき世界はどうなったかという質問の際に、エンディングの2つの本に繋がっていくという指摘があったので、おそらく緑の本がウルノーガ編で、赤い本がニズゼルフア編なのかなと想像しました。

 

パラレル否定することで、ベロニカが死んで主人公がいなくなった世界に残された人達が可哀想という問題は解決してますが、主人公たちが冒険して世界を救ったという事実も歴史的事実からは溶けて本の中の伝説としてしか残らないのは個人的にはもやもやしてしまいます。

 

堀井さんが完全パラレルだとセニカの時わたりを見たときに同じような事があったような気がするというセリフはあり得ないと言っていました。けどパラレルって平行世界でお互いに影響与えあってる印象なので、平行世界に存在するだけ別の自分の記憶の影響受けてデジャヴを感じるのもおかしくないと個人的に思います。

 

 

 

ただ、僕はパラレル解釈してたので、公式でパラレルじゃないと言われてしまって最初は戸惑っていろいろ書いてきましたが、なんとなく折り合いをつけれるように考えると、、、

 

魔王を倒しセニカのを送り出して平和になった世界で暮らす主人公たちは、自分たちが魔王を倒したという事実が過去の物となり、記憶から薄れていく。それと平行して、ローシュが魔王を倒したという伝説が残る平和な時代を生きているという現実に世界が収縮していく中で、自分が魔王を倒した歴史が消えるということは重要ではなく、今平和な時代を生きていることが大切で、かけがえのないことなのだ。

 

 

そう考えるとパラレル否定でも納得できてきました。

 

プレイヤー目線だと、どうしても達成したことが消えるイメージがあって、受け入れがたかったのかなと思います。

 

そもそも、ローシュ→3→2→1の解釈が正しいのかわからないですが、共感とかいろいろ他の意見とかあればそういうの交わせたら楽しそうですね。

 

そういえば天空の剣の形状はただのセルフオマージュだったのかなw

 

東北の旅2016年夏 岩手編

前回の山形編
からの続き。
 
山寺観光したあと平泉目指して出発!
という下書きを2017年夏に発見しました。
記憶が曖昧なので写真だけどうぞw


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ドラクエ11 歴代シリーズとの関連を考えてみた

発売から2週間プレイしたドラクエ11ですが、やっと裏ボスまで倒して真のエンディングみれました!

 

そこで歴代シリーズとのつながりとかストーリー上で気になったところがあったのでネットでいろいろ調べてました。

そこでなんとなく自分のなかで納得できたのでまとめてみます。

 

 

 

 

*ここからネタバレ*

 

 

 

 

 真のエンディングで命の大樹に宿る聖龍の魂が、もし自分(聖龍)が悪に染まったとしたら、その時には自分(聖龍)の打ち倒すようにと主人公に告げたあと、ロトの剣を持った1の勇者が現れたので、時系列としては3→11→1→2 が正しいのかなと思いました。

 

しかし最後に邪神ニズゼルファを倒す11主人公たちの挿し絵が入った本を読んでいた人物が3の主人公の母親で、3の主人公を起こすセリフから明らかに3のオープニングでした。

ということはローシュ→11→3→1→2という事?

 

でも若干府に落ちないですよね。

 

そこで、もうひとつ気になっていたのが、時のオーブを壊して世界崩壊前の時に戻るとき、主人公はもうこの世界に戻ることはできないと言うセリフが何度かありました。

 

と言うことは時を戻った分、歴史が枝分かれして2つの世界が平行して存在する可能性が高いと思われます。

 

あと、個人的にですがベロニカの死を受け入れて成長したセーニャや最後の砦で戦い抜いた人たちの経験や思いが全て無かったことになってしまうのには納得できませんでした。

 

 話を戻すと時のオーブを壊して過去に行くとそこから分岐して世界が生まれると考えられます。

 

最後に真のエンディングではセニカが勇者の力を得て過去に戻ってますが、現代の11主人公達の世界に影響は無かったです。

 

ということは3つ世界があるってことですね。

 

A セニカが渡ってローシュと子孫を残した世界

 

B ウルノーガの野望を砕き、ニズゼルファを倒して平和になった世界

 

C ベロニカが死んでウルノーガに崩壊させられた世界

 

 

いろいろ調べてたら真のエンディングの世界は巻き戻りで、セニカが戻った世界だけが分岐してパラレルという考え方もあるみたいですが、それだと真のエンディングで1へのつながりと、3へのつながりを両方描いた意味がわからなくなります。

 

単純にローシュ→11→3→1→2ならば3だけに繋げればよかったはずです。 

 

では3つに分岐したとして、それぞれの世界のその後がどうなったかと言うと、僕は以下のように想像しました。

 

A セニカが戻った世界(3につながる)

ローシュとセニカの子孫が3主人公。(髪型から血のつながりがありそう)

主人公の母親が読んでる本は歴史書ではなくパラレルワールドであるBの世界のつながりを表した物語。

母親が戻した本棚に同じ勇者の紋章のあるみどりの本があったが、Cの世界の物語が描かれているのではないか。

聖龍が龍の女王になる?。

龍の女王の卵は下の世界に行ってないのでりゅうおうにはならない。

世界は3の上の世界。

ある時点でギアガの大穴でBの世界であるアレフガルドと繋がる。

 

 

B 11主人公がニズゼルファを倒した世界(ベロニカ生存、1につながる)

ルビスがアレフガルドを作る。(3の下の世界)

3主人公が光の玉を持ってアレフガルドに降りてきてゾーマを倒す。

ギアガの大穴が閉じる

聖龍の子孫?が闇落ちしてりゅうおうになり

光の玉とローラ姫を奪う。

ロトの剣は11主人公が奉納したものをそのままりゅうおうが受け継いだので、りゅうおうの城に存在した。

 

C 世界崩壊後ウルノーガのみを倒した世界(ベロニカ死亡。主人公②の世界に旅立つ。ニズゼルファはウルノーガが倒した。6→4→5につながる?)

11主人公が過去に行く際、時のオーブを壊して一緒に壊れた勇者の剣が、後の天空の剣(ラミアスの剣)になる。(形が同じ)

勇者のいなくなった世界。

ダーマ神殿での転職で初めて勇者になれる。(ロトの勇者と系譜が違う)

カミュが6主人公の祖先?

聖龍の子孫の卵(ゼニスがバーバラに渡した卵)がマスタードラゴン

 

 こんな感じに3つに分岐した世界がそれぞれロトシリーズ天空シリーズに別れていったのかと想像してみました。

 

ポイントはローシュセニカの世界とニズゼルファまで倒した11の世界が別れたけど近い世界で3でギガアの穴を通して繋がっているというのが特にに僕はオリジナルの解釈です。

 

完全な一直線的に過去シリーズがつながってると考えると矛盾が出てくるし、パラレルワールドとして平行して世界が存在しているほうが納得できる気がします。

 

それにしても、映像は期待以上だったし、世界観やシステムも満足。

特にストーリーがこれまでで一番楽しめたと思います。